福岡県田川郡福智町より特産の新鮮な農作物を直売しています
ホームページ
店舗案内
キャンペーン情報
イベント情報
野菜ふれあい辞典
野菜カレンダー
野菜のチカラ解説
観光案内
交通アクセス
お問い合わせ
ふれあいショップ
ダウンロード
PDFファイルをご覧になる場合はADOBE READERをダウンロードして下さい。

Get ADOBE READER
野菜の特徴や栄養素、効用を、収穫時期とレシピを含めて解説します。
 じゃがいも
収穫時期
春(5月〜7月)、秋(10月〜12月)
効用
主成分は糖質ですが、ビタミンB郡Cが含まれています。
カリュウムの含有量はご飯の16倍もあります。
カリュウムは体内の余分なナトリュウムを排出する働きがあるので、高血圧症の予防や治療に効果的です。
じゃがいもをすりおろした汁やスープを常食すると、高血圧症をはじめ、胃潰瘍や腎臓病のむくみに効くとされています。
但し、慢性腎臓病で医師からカリュウムを制限されている方は控えましょう。
食物繊維のペクチンを含み、便秘や下痢止めに役立ちます。
レシピ
肉じゃが、カレーライス、スープ、コロッケ
 南瓜(かぼちゃ)
収穫時期
夏(6月〜9月)
効用
「土手南瓜」といわれるぼど手間要らずで育つ野菜ですが、花や、葉も薬になる優れもの、花をスープにするとおしゃれで美味しく、熱さまし、下痢止め、お乳の出を良くします。
豊富なビタミンAをはじめ、食物繊維、ビタミンB1・B2・C、カルシウムや鉄、リンなどのミネラルがバランスよく含まれています。
効用としては、ビタミンAが粘膜を丈夫にし、風邪の抵抗力をつけます。冬至に南瓜を食べる習慣はこのためです。
また、体を温める作用があるので、冷え性の人には最適です。胆石の予防にも良いそうです。
レシピ
煮付け、スープ、コロッケ
 苦瓜
収穫時期
夏(6月〜9月)
効用
苦瓜は、中国南方で産し日本では沖縄地方、九州地方で常食され、近年は健康ブームのあおりから全国の食卓へと広がりつつあります。
野菜類の中では、ビタミンCがずば抜けて多く含まれています。(キュウリの9倍、冬瓜の3倍、ピーマンの1.5倍、ほうれん草の2倍です。)
苦瓜50g(小皿1杯)を食べれば1日のビタミンC必要量を摂取できます。
苦瓜はことに清暑、明目、解毒の作用があります。
レシピ
 
 ピーマン
収穫時期
春:ハウス(1月〜5月) 夏秋(6月〜10月) 冬:ハウス(11月〜12月)
効用
ビタミンCとAが豊富で、Cはレモンなみの量が含まれていて、ビタミンB1・B2・D・P、食物繊維や鉄、カルシウムもたっぷりで、鮮やかな緑色は葉緑素によるもので、緑の野菜が不足がちの夏場におおいに活用しましょう。
効用としては、ビタミンA・Cが細胞の働きを活性化し夏バテ防止や疲労回復、風邪の予防に役立ちます。
ビタミンPは、毛細血管を丈夫にし葉緑素が血管のコレステロールを掃除してくれるので、常食すれば動脈硬化症、高血圧症に優れた効果を発揮します。
レシピ
 
 なす
収穫時期
春:ハウス(1月〜3月) 夏・秋(5月〜9月) 冬:ハウス(11月〜12月)
効用
主成分は糖質です。カルシウム、鉄は比較的多く、ほかはビタミンA・B1・B2・Cをごく少量含んでいるだけです。
効用としては、夏野菜は全般的に体を冷やす効果がありますが、ナスは特に効果が高く高血圧症やのぼせ症の人に良いとされています。但し、冷え性の人や妊婦には薦められません。
また、声帯をあらす作用があるので、せきの出やすい人も多食を控えたほうが良いでしょう。
レシピ
焼きなす、なす田楽、マーボナス
 キャベツ
収穫時期
春・夏・秋・冬(1月〜12月)
効用
原産地はヨーロッパで、オランダ人により18世紀にはじめて日本へ伝えられ、明治になり全国へ普及しました。
緑の濃い外葉にはビタミンA、芯に近い白い葉にはビタミンCがたっぷりと含まれています。
血液の凝固作用があるビタミンKや抗潰瘍性の成分となるビタミンUをはじめ、カルシウムなどミネラル、食物繊維も豊富です。
効用は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防、治療、又は痛風発作の予防にも良いとされています。
ビタミンKには、赤ちゃんの脳内出血を防ぐ働きがあるため、妊婦や授乳期の母親に十分とってほしい栄養素です。
ビタミンCには、風邪の予防や疲労回復に役立ち、食物繊維やカルシウムは便秘や整腸、神経のイライラを予防します。
レシピ
サラダ、ロールキャベツ
 玉葱(たまねぎ)
収穫時期
春(5月〜6月)
効用
日本にはアメリカ経由で、明治時代に輸入されました。民間薬として利尿剤などに使われました。
カルシウム、リン、ビタミンB1・B2・Cを含んでいます。玉葱の辛味と刺激臭のもとは、硫化アリルという成分です。
効用は、ビタミンB1不足からくる疲労、食欲不振、不眠、精神不安定、精力減退などに効果的で、さらに糖尿病の予防や治療に役立ちます。スタミナ食として食べるなら生が効果的です。煮たり炒めたりすると効果は半減します。
レシピ
サラダ、ハンバーグ、シュウマイ
 胡瓜(きゅうり)
収穫時期
春・夏・秋・冬(1月〜12月) 冬・春:ハウス
効用
原産地は東インドで、日本には平安時代に伝来しました。
胡瓜は90%以上が水分で、比較的含まれているのがビタミンA・Cとカルシウムです。栄養というより、歯ざわりや味覚を楽しみ、食をすすめるための野菜といったほうがよいでしょう。
効用としては利尿作用があり、皮やつるを煎じて飲むと、むくみに効果的です。糠漬けや味噌漬けにすると疲労回復、暑気あたりに良く、絞り汁は、へちま水と同様で脂肪性肌の化粧水として利用できます。
レシピ
サラダ、糠漬け、味噌漬け
 韮(にら)
収穫時期
3月〜11月
効用
ニラには別名”起陽草”と呼ばれるように、腎の陽気を強くする作用があり、ことにニラの種をきゅうしといって、葉以上に効果があるといわれます。
ニラは、ビタミンA・B郡を豊富に含むビタミン源であるとともに、摘んでも摘んでも伸びてくるその生命力から、ニンニクに次ぐ精力野菜としてされてきました。独特な臭いの成分は硫化アリルで、これが体に吸収されると、自律神経を刺激し、エネルギー代謝を高めます。
効用は、胃もたれ、便秘、冷え性、下痢に良く、貧血や風邪の予防にも効果があります。
レシピ
レバニラ炒め、ニラ玉
 小松菜
収穫時期
秋・冬・春(9月〜7月)
効用
ホウレン草よりビタミンAを多く含み、100gで一日の必要量が摂取できます。油を使った料理をすると、ビタミンAの摂取量は8倍に増えます。また、カルシウムはホウレン草の5倍以上も含まれ、ビタミンCもホウレン草より多く、しかもアクが少ない鉄やリン、カルシウムを含みます。
効用として、ビタミンAは肌荒れ、鉄やカルシウムは貧血に効果的です。また、ビタミンCやカルシウムは、骨や歯の強化に役立ちます。
レシピ
 
 牛蒡(ごぼう)
収穫時期
3月〜11月
効用
ヨーロッパや中国では薬用として用い、牛蒡を食事に取り入れているのは、世界中でも日本だけだそうです。
食物繊維が豊富で、ほかに鉄、ビタミンC、カルシウム、カリュウムをわずかに含み、腎臓機能を高める働きがあり、イヌリンや性ホルモンの分泌に役立つアルギニンも注目されています。
効用は、食物繊維を多く含んでいるので腸を適度に刺激して便秘を解消し、大腸癌や直腸癌の予防に効果的といわれています。
レシピ
 
 大根(だいこん)
収穫時期
春(1月〜3月) 夏・秋(5月〜9月) 冬(10月〜12月)
効用
大根には、ビタミンC、カルシウム、ジアスターゼなどが含まれています。葉には、根よりも多くのビタミンCを含み、カロチン、ビタミンB1・B2、カルシウム、ナトリュウム、リン、鉄などの成分を含み、まさに栄養の宝庫です。
効用は、ジアスターゼなどの分解酵素が食べ物の消化を促進し、げっぷ、二日酔いなどの諸症状に効果的です。
このほか食物繊維が腸内の老廃物を一掃するので、大腸癌の予防や吹き出物などに役立ちます。
レシピ
大根おろし、糠漬け、おでん
 人参(にんじん)
収穫時期
春・夏(5月〜7月)
効用
人参はカロチンの宝庫で、人参の3分の1(約50g)を食べれば一日のビタミンAは十分に摂取できます。
カロチンのほかにも、各種ビタミン、カリュウム、カルシウム、食物繊維などをバランス良く含んでいます。葉の部分には、根の約2倍のカロチンが含まれています。
効用は、血を作る働きを活発にし、血行をよくし、虚弱体質の人や疲労回復に役立ちます。また、風邪の予防、夜盲症、血膜炎、肌荒れ、下痢に効果があります。
レシピ
サラダ、糠漬け
 とまと
収穫時期
春:ハウス(1月〜6月) 夏(7月〜9月) 秋・冬:ハウス(10月〜12月)
効用
とまとの原産地は南米ペルーで、日本へは18世紀に伝来しました。主成分は、炭水化物で食物繊維のペクチンが豊富です。甘みはショ糖、酸味はクエン酸、リンゴ酸で、ビタミンA・B1・B2・B6が豊富です。このほか、鉄、リン、カルシウムなどミネラル類やアミノ酸を含みます。
効用としては、酸味が胃液の分泌を促進し、たんぱく質の消化を助け、また胃液に食べ物が付着するのを防ぎ、胃がんの予防にも役立ちます。
カリュウムは塩分のとりすぎを防ぎ高血圧の予防にも効果的です。
このほか、血液をきれいにして動脈硬化を防ぐビタミンB6や、頭の働きをよくするアミノ酸、血管を丈夫にするルチンを含みます。
レシピ
サラダ、スパゲティ、ピザ
近隣の観光・温泉めぐり
ふれあいショップ
 
 上野の里ふれあい市株式会社
 福岡県田川郡福地町上野2811-1  TEL.0947-28-2017
Copyright (c) 2009 Aganonosato Fureaiichi Corporation All rights reserved.